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首里城跡しゅりじょう(那覇市)
抗争の三山時代に立てられた琉球国王の居城・首里城。昭和20(1925)年の沖縄戦で焼失。
平成4年(1992)年に現在の形に復元され、平成12(2000)年、城跡が世界遺産に登録された。 |
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園比屋武御嶽石門すぬひゃんう たきいしもん(那覇市)
首里城公園敷地内、守礼門の近くにある拝所。
国王が外出の際に道中の安泰を祈願した。石門の後ろに森があり、沖縄独特の聖地・御嶽とされている。
建造物は石門のみで、第二尚氏王統第三代の尚真の時代に築かれた。
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玉 陵たまうどぅん(那覇市)
首里城公園内にある国指定史跡、文化財。1470年代に琉球王国を統一した第二尚氏王統の陵墓。国の重要文化財。破風墓(庇のある家形の墓)が3基連なり、洗骨前の遺体を入れる中室、国王と王妃の遺骨を納める東室、それ以外の王族の遺骨を納める西室からなる。 |
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識名園しきなえん(那覇市)
寛政11(1799)年に琉球王家の別邸として築庭された、日本・中国・沖縄の庭園技術の要素が融合した美しい庭園。
中国皇帝の使者・冊封使をもてなす場として使われ、歓耕台と呼ばれる高台には冊封使正使の書による石碑が立つ。 |
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座喜味城跡ざ き みじょうし(読谷村)
琉球王朝初期の権力安定のために護佐丸が築いた城。沖縄最古のアーチ型石造門やサンゴ石灰岩の切石積みの城壁が残る。城壁の上からは東シナ海を一望できる。 琉球独自の墓陵として、近世日本の重要な石造建築物。 |
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今帰仁城跡なきじんじょうし(今帰仁村)
三山時代の北山王の居城だった城。大小8つの城郭からなり、城壁が美しい曲線を描いて続くさまは壮観。本丸跡からは東シナ海が一望できる。
桜の名所としても知られ、毎年1月には満開の寒緋桜を見に多くの人が訪れる。
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勝連城跡かつれんじんじょうし(勝連町)
太平洋に突き出た勝連半島の高台に建つ。勝連の按司・阿麻和利の城だったが、首里王府に対抗して敗北。現在は優雅に曲線を描く連郭式の城壁が残っている。頂上の本丸跡からは中城湾と金武湾を見下ろすことができる景勝地。 |
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中城城城跡なかぐすくじょうし(北中城村・中城村)
名築城家・護佐丸が手がけたことで有名な城の跡。
ペリーが来航した際にその技術が賞賛されている。美しく弧を描く城壁が残っていて、琉球石灰岩からなる石垣の上からは太平洋が見える。 |
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斎場御嶽せいふぁうたき(知念村)
琉球王国最高の聖地として位置づけられている。アマミキヨが造った七つの御獄の一つとされ、海の彼方から来た神が幸せをもたらすというニライカナイ信仰を支えた。五穀豊穣の祈りは、現在でも続けられている。 |
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